東大生弟のザコな姉

東大生の母が子育てで大事にしていたのは睡眠!

この記事書いているのはこんな人

東大生の弟を持つ姉。
姉自体は特になにも能力持ってません。
東大生の弟とたまたま一緒に育てられた凡人です。

誇らしくはありますが若干コンプレックスでもあります。
せっかくこんな体験したので自分が将来子供を育てる時とかにも
参考になるような母がしていた子育てなどの記事を書きます。

こんにちは、東大生弟のザコな姉です。

睡眠は成長に大事ってよく聞きますよね?

特に夜10時から深夜2時は
成長ホルモンがよく分泌されるとか…

母は私たち子どもが小さい時から
育てる上で睡眠を特に大事にしていました。

ということで、今回は、「東大生の母が子育てで大事にしていたのは睡眠!」
についてお話します。

目次

  1. 睡眠のため1日に2度公園へ
  2. 小学生の頃は夜8時消灯
  3. 中学、高校時代も22時には布団へ
  4. まとめ

睡眠のため1日に2度公園へ

母は子どもたちの睡眠のため、
幼稚園に入る前の年齢のころ、
公園へ1日に2度、午前と午後連れて行ってくれていたみたいです。

タイムスケジュールとしては、
午前中公園へ行き、
昼間にお昼寝し
午後、もう一度公園へ行き、
夜も疲れてたっぷり寝る
という流れだったみたいです。

母曰く、
公園で走り回って、
とにかく有り余る体力を消費させて
お昼寝と夜の睡眠で、
たっぷり寝ることが大事らしいです。

現実的に考えて、
子どもを連れて毎日1日に2度も公園に連れて行くことは、
結構大変なことだったと思います。

母には感謝しています。

小学生の頃は夜8時消灯

私も弟くんも小学校3年生くらいまで、
夜8時に寝ていました。

小学校4年生くらいからは、
私は21時、22時くらいまで起きている時もあったのですが、
弟くんは小学校で動き回って疲れてしまうらしく、
小学校6年生になっても21時には寝ていました。

今考えると、
母が毎日時間通りにお風呂や夜ご飯を進めてくれていて、
規則正しい生活を送れるようにしてくれてたんだなと思います。

そのおかげで、小学校時代も毎日9時間は眠っていたので、
学校の間も眠くなることはなく、
弟くんも私も活発に過ごしていました。

中学、高校時代も22時には布団へ

弟くんは、中学高校時代も22時には布団に入っていました。

本人曰く、そのくらいの時間に
自然と眠くなるんだそうです。

弟くんは自分の部屋で勉強する派なのですが、
夜ご飯、お風呂を済ました後、
21時くらいに自分の部屋に行き、
1時間ほど勉強した後寝てました。

部活が運動部だったので、それで自然と体力を使っていて
早めに寝てたこともあると思うのですが、
規則正しく生活していました。

中学生、高校生のころも、
弟くんは7-8時間の睡眠は取っていました。

たっぷり睡眠時間を取り、
勉強に部活に頑張っていました。

まとめ

子どもの成長にとって、
睡眠はたぶんものすごく大事です。

子どもは大人と比べ物にならないくらい
様々なことに興味を持ち、日々知識を吸収しています。

母はそんな成長期の頃、
子どもたちが睡眠をたっぷり取れるよう、
規則正しく生活を回してくれていました。

今振り返ると、とても感謝です。

私も将来子育てする側になった時は、
見習いたいです