東大生弟のザコな姉

小学生の頃は絶対音感を持っているのに気づかず耳コピしてた話

この記事書いているのはこんな人

東大生の弟を持つ姉。
姉自体は特になにも能力持ってません。
東大生の弟とたまたま一緒に育てられた凡人です。

誇らしくはありますが若干コンプレックスでもあります。
せっかくこんな体験したので自分が将来子供を育てる時とかにも
参考になるような母がしていた子育てなどの記事を書きます。

こんにちは、東大生弟のザコな姉です

謎能力なのですが、絶対音感持っているんです。

ただ、だからといって特には得したことないです。

中学校の音楽の授業の前後に
「〇〇って曲弾いて!」って言われて、
弾いたときに友達が喜んでくれるくらい笑

ということで、今回は、
「小学生の頃は絶対音感を持っているのに気づかず耳コピしてた話」
について書いていきたいと思います。

目次

  1. 絶対音感を身につけた習い事
  2. 絶対音感に気づかず耳コピしていた
  3. 絶対音感を持っていることに気づいて
  4. まとめ

絶対音感を身につけた習い事

ピアノ画像

幼稚園のときはヤマハ音楽教室に通っていて
エレクトーンを習っていました。

エレクトーンはピアノみたいに鍵盤が付いている楽器なんですけど、
謎に二段あって、右手で上の鍵盤を押して
左手で下の鍵盤を押して、
さらに謎に足で踏むペダルも鍵盤と同じように並んでいるというなかなか
文字であらわすと奇妙な楽器なのですが、
3歳から5歳までの間、習っていました。

リアルに
「ドレミファソーラファ・ミ・レ・ド」って教室で歌ってました笑

今考えると、それを歌っていたのって、
もしかすると絶対音感を身につける第一歩になってた気がするんです。

「ドレミファソーラファ・ミ・レ・ド」の音階で歌いながら、
音階を声に出したことによって、
「ド」はこの高さなんだという、
基準ができたというか、

スマホで文字をたくさん打っていると、
文字を見なくても大体ここらへんだなと思って、
打てるようになってきて、
文字を打つスピードとか速くなりますよね。

パソコンとかもそうだと思うし、
野球とかのバットを振るタイミングとかも、
練習しているうちにわかるようになってくると思うんです。

たぶんそれらと同じ感じで、
何度も音階を声に出しながら、
その音階を歌っているうちに覚えていったんだと思います。

その後、小学生になると、
ヤマハ音楽教室は卒業して、
家にピアノの先生に来てもらって家で教えてもらってました

絶対音感に気づかず耳コピしていた

音楽画像

小学2年生くらいになったぐらいから、
CMの曲とかを何度か聞くと、
ピアノで両手でコピーして弾けるようになっていて、
家のピアノで弾いていたのですが、

母も私もピアノを弾いている人はみんなそれができると思っていたので、
特に疑問も抱いていませんでした

ちなみに、CMとかを聞いていて音階がわかる感覚は
伝わりにくいかもしれないのですが、
紙に「あ」と書いてあってその読み方が「あ」だなとわかる感じです。

なので、文字を見てその文字が何かわかって発音できるのと同じ感覚で、
耳で聞いて何の音階かわかって声に出せる感じです。

高学年になった時に先生に3つの音を同時に押してもらって、
それをいい当てられるかゲームをしたのですが、
何度かやってみたのですが当てることができて、
おお!みたいになりました笑

この能力の活かし方がいまだに見いだせないので、
生活する上で煩わしいことのほうが多くなってしまうことが多いのですが、
今でも4つか5つくらいまでなら同時に鍵盤を押してもらって、
音階を当てることができます笑

ちなみに私の弟くんである東大生の弟は
習ってません。

頭いい男の子ってピアノ習ってた率高めな気がしますが、
私の家の場合ザコな姉である私が、
ピアノを習って謎に絶対音感を身につけて、
弟くんは特に習ってないという感じです。

ちなみに私の場合は、
絶対音感を持っていることはメリットもありますが、
残念ながらデメリットに振り回されています

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絶対音感を持っていることに気づいて

音楽画像

絶対音感を持っていることに気づいたからといって、
特に得をしたことはないですね。

絶対音感を持っていることを友達に言うと、
「机とかたたいてこの音とかわかるの?」とか聞かれたり、
「カラオケに行ったとき、音外れたらわかるの?」と言われて
若干怖がられたり…

ちなみに、机とかたたいて聞かれても、
音域が微妙で答えにくいんですね。

そして、答えた時とかもほかの人が
そういう風に聞こえているわけではないから、
なんとも言えない感じになるっていう笑

まとめ

音楽画像

今回は「小学生の頃は絶対音感を持っているのに気づかず耳コピしてた話」 について書いてみました。

いかがだったでしょうか?

絶対音感は話のネタ的には話やすくていい程度です。

あとはすごく曲を気に入った時に、 弾けるとテンション上がります